Springfield で、4泊しました。宿泊先は、
Walnut Street Inn
hip://www.walnutstreetinn.com/index.htm

ここでの宿は、絶対に、B&Bと決めていました。日本国内でペンションに泊まるのも好きですが、海外での、B&Bの魅力は、尽きる事がありません。オーストラリアはタスマニアで2回、アメリカでは、コネチカットに続き、2回目になります。料金の安さ、美しい装飾、もちろん歴史も感じさせ、そして、優しいオーナー達とのふれあいが旅をさらに素敵にしてくれます。
最後の朝、屋根の上でのリスの運動会におこされて、外を散歩しました。うすいピンクの外装がかわいい。まわりには、20階建てくらいのアパートが林立し、また、オフィスも増えているらしく、それから、メインストリートからは、歩ける距離にも関わらず、静かな静かな、平日の朝でした。
←素敵な入り口。ここは、中から鍵がかかっており、チェックイン時以外は、開きません。通常の出入りは、部屋の鍵と同じ鍵を使い、裏口から。
ロビー、2階のホール、そして、朝食のテーブルセッティング。実は、アメリカ式の朝食はシリアルと果物だけだったりすることもあり、(卵がつけば、ラッキーってところ)あまり期待をしていなかったのだけれど、ここでの朝食は、ソーセージのクレープ巻きから始まり、パンも、デニッシュ類がおしゃれで繊細な作り。量もちょうどよく、朝を素敵な気分で迎えることができました。季節柄か、他のことで忙しいのか、オーナー夫妻が表に出てくる事はあまりなく、アルバイトの女性が毎日変わる、という状況でしたが、ある朝、朝食のサービスに現れた、オーナーの奥様とお話をする機会がありました。1ドルが360円のころ、キリスト教の伝道のために、3年ほど、三鷹に住んでいた事がある、とのこと。1ドルが360円だったから、住めたんだ、とおっしゃっていました。今は、100円だから、私達がアメリカに旅行に行けるってわけですよね。最後のチェックアウト時に、アルバイトの女性の一人が、「日本から来たビジターが朝食を気に入ってくれるかどうか、オーナーが気にしていた。」と言っていました。もちろん、答えは、"That was wonderful. i loved it". それにしても、何故、わざわざ、こんな田舎に、夏の暑い盛りに、それも2度目で、それも、フェアを見に来たなんて、いろいろな人に、???の目で見られたのでした。
宿泊したお部屋は、Benton Room. 入り口から、階段をひとつ上がり、それから2階のホールを通過して、もうひとつ階段をあがります。このB&Bにある、唯一のベッドが2つある部屋。
Benton Room--This room, showcasing the works of Missouri artist Thomas Hart Benton comes with fifteen foot lofted ceilings with skylights and is a spacious and airy attic conversion. In our largest room, you'll feel like a kid again, steeling away to Grandma's attic. Two queen beds, a living room with TV and VCR, stocked beverage bar, and coffee maker, private bath with antique clawfoot tub. The Wilder Room (described above) and Benton are perfect rooms to share with family or friends that could use three queen beds, two baths and the private gathering room in the Benton with large chairs and couch. We've had ladies prayer groups, brides and bridesmaid parties, and sleep-over birthdays for preteens in these two rooms (Mom or Dad gets the Wilder Room!).
左上;書斎コーナー 右上;テレビのコーナー、大きなソファがあり、もっぱら、Country Music TV、あきたら Shop Channel それから、少し、ドラマやニュースを見ました。天気予報も。もちろん、チャンネルはたくさんあるのだけれど、みんな同じ。
TVコーナーの奥は、冷蔵庫とコーヒーメーカー。ソフトドリンク、コーヒーは、飲み放題。しかし、ミネラルウオータが入っていなかったのは、やっぱり田舎??
お姫様気分のユーティリティ(バスタブは、足つき・写真があったのですが・・)。毎日、ピンクのバスバブルで、バスタブを泡でいっぱいにして、入っておりました。「環境のため、使用していないタオルは、替えません。替えてほしければ、床に投げておいて」という notice あり。これに遭遇したのは、2度目。ドイツ以来です。ヨセミテのロッジでも、無かったな。もっと導入されてもよい、システムなのに。
天窓があるフシギな屋根。時々あたまをぶつけた。そして、大きなベッド。その部屋のあちこちに、かわいいデコレーション。2人で一泊約7500円なり。

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